難病ケア看護データベース
 
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研究業績
 
 
2012
 

原 著

 
1.*Shimizu T, Nagaoka U, Nakayama Y, Kawata A, Kugimoto C, Kuroiwa Y, Kawai M, Shimohata T, Nishizawa M, Mihara B, Arahata H, Fujii N, Namba R, Ito H, Imai T, Nobukuni K, Kondo K, Ogino M, Nakajima T, Komori T. Reduction rate of body mass index predicts prognosis for survival in amyotrophic lateral sclerosis: a multicenter study in Japan. Amyotroph Lateral Scler 2012;13:363-366. (査読有)
2.*松田千春、中山優季、小倉朗子.ALS療養者の意思伝達手段の変化と看護職の役割.日本難病看護学会誌2012;16;175-183. (査読有)
3.*松田千春、小倉朗子、谷口亮一、中山優季.ALS・TPPV実施者において「自動吸引システム」を導入した1例.人工呼吸 2012;29:70-75. (査読有)
 

総 説

 
1.*中山優季.看護判断と気道ケアのツボ, 特集/排痰にまつわる医療制度の改革.難病と在宅ケア2012;17:13-18.
2.*原口道子.在宅での看護職員の介護職員等との連携のポイント.コミュニティケア2012;14:53-57.
3.*原口道子.社会福祉士及び介護福祉士法改正による診療の補助行為.保健の科学2012;54:736-740.
4.*清水俊夫.ALS患者への胃瘻造設と経管栄養—医療の実際—.臨床看護2012;38:524-525.
5.*清水俊夫.筋萎縮性側索硬化症における経皮内視鏡的胃瘻造設術—呼吸機能と予後との関係—.難病と在宅ケア2012;18:19-21.
6.*清水俊夫.各疾患におけるPEGの適応・管理の実際.筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者.消化器の臨床2012;15:400-405.
 

その他(著書、雑誌編集、報告書など)

 
1.中山優季,筧慎治,内原俊記,川田明広,菊地豊:重度進行性障害者のQOL向上と自立支援に向けた意思伝達装置の開発と臨床評価に関する研究, 平成24年度厚生労働科学研究費補助金,障害者対策総合研究事業(身体・知的障害分野)総合研究報告書
2.中山優季,筧慎治,内原俊記,川田明広,菊地豊:重度進行性障害者のQOL向上と自立支援に向けた意思伝達装置の開発と臨床評価に関する研究、平成24年度厚生労働科学研究費補助金,障害者対策総合研究事業(身体・知的障害分野)総括・担研究報告書
3.中山優季:法改定後の喀痰吸引等医療的ケアの現状に関する実態調査報告書,「社会福祉士及び介護福祉士の法改定に基づく研修と被災地支援」平成24年度独立行政法人福祉医療機構 社会振興助成事業,2013.3
4.中山優季,小長谷百絵:難病看護の質の向上に関する検討、平成24年度厚生労働科学研究費補助金, 難治性疾患克服研究事業 希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究報告書
5.中山優季,清水俊夫,林健太郎,望月葉子,長尾雅裕,川田明広,小柳清光,松原四郎:進行期筋萎・性側索硬化症患者における意思伝達障害の予測因子に関する検討,神経変性疾患に関する調査研究班報告書
6.中山優季,井手口直子,川口有美子,今井啓二・仁科恵美子,松田千春:PROの一つとしてのSEI-QoLに関する研究, 平成24年度難治性疾患克服研究事業, 患者および患者支援団体等による研究支援体制の構築に関わる研究報告書,2013.3.
7.中山優季、大竹しのぶ.日常生活におけるケア医療的ケアの指導支援-看護師の関わり-.新ALSケアブック・筋萎縮性側索硬化症療養の手引き(日本ALS協会編),川島書店,埼玉,2012;229-44.
8.中山優季.難病を支えあう―難病看護の立場から―.死ぬ意味と生きる意味-難病の現場からみる終末医療と命のあり方(浅見昇吾編),上智大学出版,東京,2013;171-90.
9.中山優季.第10章 神経・筋疾患64筋萎縮性側索硬化症65重症筋無力症:疾患別看護過程+病態関連図(井上智子,佐藤千史監),医学書院,東京,2012;1180-96,1203-14.
10.中山優季.第3章.高齢者及び障害児・者のたんの吸引概論.実務者研修テキスト(小池将文,内田富美江,森繁樹監),日本医療企画,東京,2012,57-80.
 

学会発表/抄録 (国際学会)

 
1.Nakayama Y, Matsuda C, Shimizu T ,Nagao M, Mochizuki Y, Hayashi K, Hasegawa RP, Oyanagi K. Usability Of Biosignal Communication Devices For Patients With Amyotrophic Lateral Sclerosis (als) Using Tracheostomy Ventilation. The 23rd International Symposium on ALS/MND,2012.12.6,Chicago,IL,USA.
 

学会発表/抄録 (国内学会)

 
1.中山優季,松田千春,小倉朗子.筋萎縮性側索硬化症療養者における括約筋を用いた意思伝達の有用性に関する検討.第32回日本看護科学学会学術集会, 2012.11.30,東京.
2.中山優季,松田千春,小倉朗子,小川一枝,長沢つるよ,近藤紀子,大島真紀,長尾雅裕,本間武蔵,南雲浩隆,馬嶋功,三浦千裕.ALS等神経難病療養者に対する意思伝達支援相談対応ネットワーク構築に関する研究.第17回日本難病看護学会学術集会, 2012.8.31,東京.
3.松田千春,中山優季,小倉朗子.専門医療機関のALS/HMV者における口腔の問題に関する前向き調査、第17回日本難病看護学会学術集会, 2012.8.31,東京.
4.中山優季,松田千春,小倉朗子,中村美子,深谷親,長谷川良平.神経難病等重度障がい者におけるBMIを用いた意思伝達装置の有用性に関する検討-続報-.第17回日本難病看護学会学術集会,2012.8.31,東京.
5.中村美子,中山優季,松田千春,深谷親,長谷川良平.脳波による意思伝達装置の訪問モニター実験に関する実践概要とその課題.第17回日本難病看護学会学術集会, 2012.8.31,東京.
6.松田千春,中山優季,小倉朗子.ALS在宅人工呼吸療養者における口腔ケアの問題と対応策に関する研究.第34回日本呼吸療法医学会学術総会,2012.7.15,沖縄.
7.中山優季,松田千春,小倉朗子,山本真.低定量持続吸引器とカニューレ内方吸引孔をもつカニューレを用いた自動吸引システム(新たんの吸引法)の効果と課題.第34回日本呼吸療法医学会学術総会,2012.7.15,沖縄.
8.内原俊記,武田貴裕,中山優季,中村綾子,筧慎治,吉田真理.ALSOunf核の細胞病理の特徴―Fluorescent Scanning Microscopyを用いた試み―.第33回神経病理学会総会,2012.6.30,新潟.
9.小柳清光,望月葉子,中山優季,林健太郎,清水俊夫,長尾雅裕,橋本智代,山崎峰雄,松原四郎,小森隆司.完全閉じ込め状態でも保たれる神経経路.第53回神経学会総会,2012.5.25,東京.
10.望月葉子,林健太郎,中山優季,清水俊夫,長尾雅裕,小森隆司,松原四郎,水谷俊雄.筋萎縮性側索硬化症(ALS)における意思伝達障害に影響を及ぼす病理学的特徴.第53回神経学会総会,2012.5.24,東京
11.林健太郎,中山優季,望月葉子,清水俊夫,長尾雅裕,松原四郎.筋萎縮性側索硬化症(ALS)における意思伝達障害に及ぼす臨床像.第53回日本神経学会学術大会,2012.5.24,東京.
12.内原俊記,中山優季,武田貴裕,吉田真理,筧慎治.ALSで残存するOnuf核の細胞病理と肛門括約筋を介した意思伝達の試み.第53回神経学会総会,2012.5.23,東京.
13.原口道子,中山優季,小倉朗子,松田千春,板垣ゆみ,川村佐和子.喀痰吸引・経管栄養を要する在宅療養者の提供体制の検討(第1報)-「介護職員等による実施」の法制化前の実態とその課題-.第17回日本難病看護学会学術集会,2012.8.31,東京.
14.原口道子,川村佐和子.喀痰吸引・経管栄養を要する在宅療養者の提供体制の検討(第2報)-「介護職員等による実施」の法制化前後の提供システムと今後の課題-.第17回日本難病看護学会学術集会,2012.8.31,東京.
15.小倉朗子.療養の安全・安心をまもる看護(会長講演).第17回日本難病看護学会学術集会,2012.8.31,東京.
 
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