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研究業績
 
 
2018
 

原 著

 
1.Matsuda C, Shimizu T, Nakayama Y, Haraguchi M, Cough peak flow decline rate predicts survival in patients with amyotorophic lateral sclerosis Muscle & Nerve. 2018 Doi10.1002/mus.26320
2.Kamei T.Yamamoto Y,Kanamori T, Nakayama Y, Sarah E Poter. Nursing and Health ScienceDOI: 10.1111/nhs.12563
3.Shimizu T *, Bokuda K, Kimura H, Kamiyama T, Nakayama Y, Kawata A, Isozaki E, and Ugawa Y. Sensory cortex hyperexcitability predicts short survival in amyotrophic lateral sclerosis. Neurology.2018.1 ;90(18):e1578-e1587. Doi: 10.1212/WNL.0000000000005424
4.原口道子, 中山優季, 松田千春, 村田加奈子, 板垣ゆみ, 小倉朗子. 在宅医療を要する療養者の支援における看護職と介護職の連携指標の開発-信頼性・妥当性の検討-.日本在宅看護学会誌 6(2) : 35-44.
5.板垣ゆみ,中山優季,原口道子,松田千春,小倉朗子,小森哲夫. 在宅人工呼吸器使用特定疾患患者訪問看護治療研究事業による訪問看護の実態日本難病看護学会誌,22(3),269-276,2018
 

その他(著書、雑誌編集、報告書など)

 
1.中山優季*,原口道子,小森哲夫,小倉朗子,本田彰子,小長谷百絵日本難病看護学会認定・難病看護師輩出と実践状況~ベストプラクティスから~平成30 年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
2.中山優季*, 板垣ゆみ,原口道子,小倉朗子,松田千春,小森哲夫, 宮原舞.難病患者の生活実態を調査するための調査票開発平成30 年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
3.中山優季*, 板垣ゆみ,原口道子,小倉朗子,松田千春,小森哲夫,「在宅人工呼吸器使用患者支援事業」の実績報告書の分析平成30年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
4.中山優季(総説).難神経難病リハビリテーションに親しむ ―看護でできる神経難病リハビリテーションを目指して― 日本難病看護学会誌23(2),148-149,2018
5.中山優季(分担執筆) 難病の人の看護.訪問看護基本テキスト各論編,日本訪問看護財団監修,日本看護協会出版会,2018.541-546,総ページ644
6.中山優季(分担執筆) 訪問看護お悩み相談室平成30年度改定対応版,日本訪問看護財団編集,249-268, 中央法規,東京,2018
7.中山優季(分担執筆) 医療処置が必要な人のケア. よくわかる地域包括ケア.隅田好美,藤井博志,黒田研二編著,162-163,ミネルヴァ書房,2018,総ページ204
8.中山優季(総説)特集 最新の人工呼吸療法 ケアシステムの現状と課題.難病と在宅ケア24(4),26-29,2018
9.原口道子, 小森哲夫 , 中山優季 , 小倉朗子. 難病に関する多職種連携-介護支援専門員・難病ホームヘルパーの人材育成・教材開発-.厚生労働行政推進調査事業費補助金難治性疾患等政策研究事業「難病患者の地域支援体制に関する研究」平成29年度総括・分担研究報告書. 2018
10.中山優季 , 板垣ゆみ , 原口道子 , 松田千春 , 小倉朗子 , 小森哲夫. 「在宅人工呼吸器使用患者支援事業」の利用実績の推移. 厚生労働行政推進調査事業費補助金難治性疾患等政策研究事業「難病患者の地域支援体制に関する研究」平成29 年度総括・分担研究報告書
11.松田千春 , 神経難病領域のリハビリテーション実践アプローチ. メジカルビュー社 2019年 ISBN:9784758319386
12.松田千春, 訪問看護基本テキスト 各論編. 日本看護協会出版会 2018年12月 ISBN:4818021342
13.松田千春, 家族看護を基盤とした在宅看護論〈2〉実践編. 日本看護協会出版会 2018年8月 ISBN:4818020990
14.原口道子, 難病療養者の理解と支援のポイント―必要な支援を導く制度・サービスの活用と地域連携,保健師ジャーナル 74(11) 915-922 2018年11月
15.原口道子 (担当:共編者),医療的ケア (最新介護福祉士養成講座),中央法規出版 2019年3月
16.原口道子 (担当:共著, 範囲:療養環境の整備と社会資源の活用), 訪問看護基本テキスト 各論編, 監修: 日本訪問看護財団, 日本看護協会出版会. 2018年12月
17.原口道子(担当:監修), 保健師国家試験のためのレビューブック2019 19版, 2018年4月
 

学会発表/抄録 (国際学会)

 
1.Cazzolli PA, NakayamaY, Brooks BR, Lewarski J, McKim D, Chatburn R. Survival and Outcomes of 122 Patients with ALS/MND Using Tracheostomy Ventilation (TV). 29 th International Symposium on ALS/MND, Glasgow, UK, 2018.12.9
2.NakayamaY, Cazolli PA, Matsuda C, Haraguchi1 M, Hayashi K, Bokuda K, Shimizu T. Comparing Outcomes of Patients with Amyotrophic Lateral Sclerosis (ALS) Using Tracheostomy Invasive Ventilation (TIV) in Tokyo, Japan and Ohio, USA. 29 th International Symposium on ALS/MND, Glasgow, UK, 2018.12.8
3.Bokuda K, Shimizu T, Morishima R, Kimura H, Kamiyama T, Nakayama Y, Isozaki E. Differences in size of EMG-detected fasciculation potentials between muscles with and without US-detected fasciculations in ALS. 29 th International Symposium on ALS/MND, Glasgow, UK, 2018.12.7
 

学会発表/抄録 (国内学会)

 
1.中山優季, シンポジウム:NPPVケア 院内から在宅まで 多職種が関わり,私たちはこんな方法でやってます在宅NPPVケアシステム作りにおける難病看護の取り組み 第40回日本呼吸療法医学会学術集会,2018.8.4招待講演
2.中山優季,  特別講演:在宅からの持ち込み医療機器に関するインシデント 第5回日本医療安全学会学術集会,2019.2.10招待講演
3.中山優季, 「人工呼吸器装着者の長期経過 ~意思伝達維持を目指した取り組み~」第 回北祐会 2019.3.9招待講演
4.原口道子,笠原康代,中山優季,松田千春,板垣ゆみ,小倉朗子. 看護職と介護職の連携による在宅療養支援リスク管理ツールの開発. 第5回日本医療安全学会学術集会, 仙台市, 2019.2.10
5.清水準一, 其田貴美枝, 原口道子, 西崎未和, 柏木聖代, 川村佐和子. 在宅看護実習に特有な学生のつまづきに着目した教育を考える. 第8回日本在宅看護学会学術集会 2018年12月
6.原口 道子, 看護実践と「研究」-難病ケア看護研究が目指しているもの―. 第8回日本在宅看護学会学術集会シンポジウム 2018年12月 招待講演
7.松田千春,中山優季,原口道子,清水俊夫. 外来通院中の筋萎縮性側索硬化症患者の舌圧と臨床指標との関係(優秀演題賞). 第36回日本神経治療学会総会, 東京, 2018.11.23
8.板垣ゆみ,中山優季,原口道子,松田千春,小倉朗子,宮原舞,小森哲夫. 難病患者生活実態調査 1.結果概要と全般の支援ニーズ. 第6回日本難病医療ネットワーク学会, 岡山, 2018.11.16
9.9中山優季,板垣ゆみ,原口道子,松田千春,小倉朗子,宮原舞,小森哲夫. 難病患者の生活実態調査 2.難病法施行後の難病の類型化の試み. 第6回日本難病医療ネットワーク学会, 岡山, 2018.11.16
10.中山優季,原口道子,亀井智子. ALS患者のテレナーシングにおける日々の体調決定要因(優秀演題賞). 第28回日本呼吸ケアリハビリテーション学会, vol26,suppl, s, 千葉, 2018.11.9
11.清水俊夫,木田耕太,森島亮,上山勉,木村英紀,中山優季,川田明広,礒崎英治,宇川義一. 筋萎縮性側索硬化症における体性感覚誘発電位と生命予後の関連:発症部位による検討. 第48回日本臨床神経生理学会学術大会, 臨床神経生理学46(5),509, 2018.11.9
12.清水俊夫,中山優季,松田千春,原口道子,林健太郎,木田耕太. 筋萎縮性側索硬化症患者の診断後の体重管理は生命予後を改善する. 第14回日本神経筋疾患摂食・嚥下・栄養研究会,名古屋, 2018.10.27
13.原口道子,中山優季,松田千春,小倉朗子. 在宅療養支援における看護職と介護職の連携得点の差に影響する要因―連携の質指標による分析―. 第22回日本看護管理学会が学術集会,神戸市, 2018.8.25
14.原口道子,中山優季,松田千春,板垣ゆみ,小倉朗子. 難病のケアマネジメントに関する実践知の質的分析. 第23回日本難病看護学会, 23(1),65, 2018.7.22
15.小倉朗子,大竹敏之,原口道子,松田千春,板垣ゆみ,中山優季. スモン療養者の身体症状と生活状況に関する検討-検診受診者3例の分析-. 第23回日本難病看護学会, 23(1),46, 2018.7.22
16.松田千春,中山優季,谷口珠実,原口道子,申于定,五十嵐雪恵,板垣ゆみ,小倉朗子,谷口亮一,川田明広. 外来通院中の筋萎縮性側索硬化症患者のSEIQoL-DWの特徴. 第23回日本難病看護学会, 23(1),31, 2018.7.21
17.小倉朗子,板垣ゆみ,原口道子,松田千春,中山優季. 在宅難病患者の診療・看護の利用にかかる課題抽出のための「難病の地域診断ツール」. 第23回日本難病看護学会, 23(1),37, 2018.7.21
18.原口道子,松田千春,中山優季. 筋萎縮性側索硬化症療養者の外来支援における保健所保健師との連携. 第12回日本慢性看護学会学術集会, 品川, 2018.7.15
19.松田千春,清水俊夫,中山優季,原口道子. 筋萎縮性側索硬化症患者のCough Peak Flownの低下率は生命予後予測因子である. 第59回日本神経学会学術大会, 札幌, 2018.5.26
20.中山優季. ALSにおいて侵襲的呼吸補助開始までの体重減少率は進行予測因子となりうるか?(メディカルセッション・優秀演題). 第59回日本神経学会学術大会, 札幌, 2018.5.26
21.清水俊夫,木田耕太,中山優季,松田千春,原口道子,川田明広,磯崎英治. 筋萎縮性側索硬化症患者の診断後の体重減少は,生命予後を予測するか?第59回日本神経学会学術大会, 札幌, 2018.5.23
 
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