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2023

原 著

1. Shimizu T , Nakayama Y, Hayashi K, Mochizuki Y, Matsuda C, Haraguchi M, Bokuda K. Komori T, Takahashi K. Somatosensory pathway dysfunction in patients with amyotrophic lateral sclerosis in a completely locked-in state. Clinical Neurophysiology 156,253-261,2023. doi: 10.1016/j.clinph.2023.09.004.
2. Shimizu T, Nakayama Y, Boukda K, Takahashi K. Sensory Gating during Voluntary Finger Movement in Amyotrophic Lateral Sclerosis with Sensory Cortex Hyperexcitability. Brain Sci. 2023, 13, 1325. https://doi.org/10.3390/brainsci130913252023,
3. Matsuda C, Shimizu T, Nakayama Y, Haraguchi M, Hakuta C, Hidaka R, Nishiyama A, Numayama T. Clinical relevance of macroglossia to disease progression in ventilation dependent patients with advanced ALS. Neurol Sci. 2023 Jun;44(6):2025-2031. doi: 10.1007/s10072-023-06646-7. Epub 2023 Jan 30. PMID: 36715782.
4. Morishima R. Shimizu T, Kimura H, Bokuda K, Saotome T, Nakayama Y, Takahashi K.High doses of opioids usage for amyotrophic lateral sclerosis patients with non-invasive ventilation. Acta Neurol Belg. 2023 Aug 5.doi: 10.1007/s13760-023-02344-5.
5. Hirayama T, Shibukawa M, Morioka H, Hozumi M, Tsuda H, Atsuta N, Izumi Y, Nakayama Y, Shimizu T, Inoue H, Urushitani M, Yamanaka K, Aoki M, Ebihara S, Takeda A, Kano O. The necessity to improve disaster preparedness among patients with amyotrophic lateral sclerosis and their families. J Clin Neurosci. 2023 Aug 31;116:87-92. doi: 10.1016/j.jocn.2023.08.002
6. 木全真理,中山優季.神経難病患者の社会参加を実現する居宅外の訪問看護実践の特徴.日本難病看護学会誌28(1)42-48.2023
7. 市川かよ子, 奥山典子, 松田千春, 森島亮, 漆葉章典, 清水 俊夫, 髙橋一司. 神経・筋疾患専門医療機関による訪問診療の役割 ―筋萎縮性側索硬化症における非侵襲的陽圧換気療法の増加とその課題― . 日本難病医療ネットワーク学会 10巻 2号 (1)63 -68. 2023.12

その他(著書、雑誌編集、報告書など)

1. 中山優季*, 板垣ゆみ,原口道子,松田千春, 小倉朗子. 難病看護の効果的継続介入~難病看護師の活用による難病支援の質向上を目指して~2023年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
2. 中山優季(分担執筆).第4章V難病保健活動.鳩野洋子,神庭純子編集.第6版公衆衛生看護学.jp, p332-336.総ページ574.インターメディカル.東京都.2024
3. 中山優季.原口道子(分担執筆).第3章希望実現モデルの活用例.事例2ALSをもつ40代女性の「帰宅した娘を毎日出迎えたい」という希望を実現する.川村佐和子編著.訪問看護師による在宅療養支援を可視化する希望実現モデル.p199-210.総ページ214.医学書院.東京.2024
4. 中山優季.(分担執筆)⑦神経難病をもつ人への支援.亀井智子編著.テレナーシング その理論と実践<事例でわかるテレナーシングの進め方>.p151-160.総ページ215.照林社,東京.2024
5. 中山優季.在宅人工呼吸療法の現在地.特集.在宅人工呼吸療法の現在地とこれから,難病と在宅ケア.29(10).5-8.2024.1
6. 中山優季.新しい難病ケアの創出をめざして.日本難病看護学会誌28(3).8-12.2023.
7. 中山優季,『神経難病への包括的アプローチ』一人一人の経過から、学んだこと.日本病態生理学会誌32(2)37-41.2023.
8. 板垣ゆみ,中山優季. 【様々な難病看護への取り組み】(第2部)現行制度下における難病患者の訪問看護の状況.難病と在宅ケア.29(5).36-40.2023
9. 中山優季(分担執筆) ALS・難病等の患者への訪問看護. 訪問看護お悩み相談室令和5年度版,日本訪問看護財団編集,中央法規,270-289, 総ページ406

学会発表 / 抄録

1. 中山優季. 3回目の診療ガイドライン(改訂)からみるALSケアの現在地.第41回日本神経治療学会学術大会.シンポジウム7 2023.11.3 東京 招待講演
2. 中山優季. ALSの看護ケアからわかった新たな知見. 第13回都医学研シンポジウム.From bench-to-bed sideの新たな展開 ~ALS診療ガイドライン2023を踏まえて~2023.10.28東京 招待講演
3. 中山優季. 新しい難病ケアの創出をめざして.第28回日本難病看護学会学術集会、基調講演2023.9.30.新潟 招待講演
4. 中山優季 一人一人の経過から、学んだこと.第32回日本病態生理学会教育シンポジウム.2023.8.6 東京 招待講演
5. 中山優季, 在宅人工呼吸療法~機器・システムの進化の歴史から~.第5回日本在宅医療連合学会,シンポジウム1在宅医療における機器と人の融合を促進するために~在宅人工呼吸療法のあゆみと創造~5.2023.6.24 新潟 招待講演
6. 森島亮, 松田千春, 奥山典子, 漆葉章典, 小森隆司, 清水俊夫, 中山優季, 高橋一司.「おだやかな看取りを明日に活かすみち」在宅からの病理解剖例の実際と問題点-10年間の経験と問題点- 神経筋難病に対する訪問診療の目的・歴史と現代における役割 在宅看取りと病理解剖の側面から .第6回日本在宅医療連合学会大会,2023.6, 新潟(シンポジウム) 招待講演
7. 中山優季.ALS患者の療養とケアUPDATE.第64 回日本神経学会学術大会,新ガイドライン02ALS診療ガイドライン2022最新のエビデンスとプラクティス,千葉,2023.6.2 招待講演
8. Nakayama Y, Pamela.CA、Matsuda C et al. Comparing states and outcomes of patients with amyotrophic lateral sclerosis using tracheostomy invasive ventilationin Tokyo, Japan and Ohio, USA. 34th International symposium on ALSMND, Basel, Switzerland.2023.12
9. Takano H, Kawaguchi Y,Yorimoto K, Nakayama Y,Nakajima T. A study of a Japanese Model of ALS care:A 24-Hour Home-Visit care System Enables ALS Patients to Live a High Quality of Life without Family Support 34th ALSFTLD, Basel, Switzerland. .2023.12
10. Sawada J. Nakayama Y. Takeuchi S.Influence of familial experience on the decision-making process for ventilation in familial amyotrophic lateral sclerosis A qualitative single-case study. 34th International symposium on ALSMND, Basel, Switzerland. .2023.12
11. Bokuda K, Shimizu T, Kimura H, Morishima R, Hayashi K, Kawazoe T, Myojin H, Ikeda K AsanoY, Iwata K,Nakayama Y,Takahashi K.asciculations occur deep in the muscle and often go unnoticed in ALS.34th International symposium on ALSMND, Basel, Switzerland. .2023.12
12. Pamela.CA、B.Brooks. Nakayama Y etal. Factors associated with emergency tracheostomy or early mortality in a population-based study of 170 subjects with ALS/MND, ALSFTLD, VOLUME 24 SUPPLEMENT 1, NOVEMBER 2023 ISSN 2167-8421
13. 木田耕太、清水俊夫、森島亮etal、発症早期に診断されるALSでは筋超音波でより多数の筋からfasciculationが検出される.第53回日本臨床神経生理学会学術集会,福岡 2023.11
14. 原口道子.在宅療養支援機関間の連携の局面における取組の特徴-テキストマイニングによる特徴の分析。第11回日本難病医療ネットワーク学会学術集会,名古屋,2023(11)
15. 原口道子, 笠原康代, 松田千春, 板垣ゆみ, 小倉朗子,中山優季. 在宅療養支援における転倒・転落に関するインシデント事例のリスク要因分析 , 第13回日本在宅看護学会学術集会,船橋, 2022.11.18
16. 原口道子, 中山優季, 松田千春, 板垣ゆみ, 小倉朗子. 訪問看護事業所の安全管理体制および病院との連携によるリスク管理の実態, 第28回日本在宅ケア学会学術集会, 2023.11.11,大阪
17. 木田耕太,森島亮,川添僚也,明神寛暢,浅野友梨,木村英紀,岩田啓,篠塚一摩,吉本紅子,金子幸子,村山典子,小池清美,中山優季,小森隆司,清水俊夫,髙橋一司.発症早期に診断されるALSでは筋超音波でより多数の筋からfasciculationが検出される.第53回日本臨床神経生理学会学術大会,福岡,2023(11)
18. 松田千春,中山優季,原口道子,板垣ゆみ,小倉朗子,奥山典子,森島 亮,清水俊夫.筋萎縮性側索硬化症における舌圧と臨床症状との関係.第41回日本神経治療学会学術集会,東京,2023(11)優秀演題受賞
19. Pamela Cazzolli , Benjamin Brooks, Yuki Nakayama, Joseph Lewarski , Douglas McKim  Survival and Outcomes of 122 Subjects With Amyotrophic Lateral Sclerosis Using Long-Term Mechanical Ventilation. 2023 Annual NEALS Meeting October4-6
20. 原口道子, 中山優季, 松田千春, 小倉朗子, 板垣ゆみ,小森哲夫. 難病療養者の長期療養を支える施設の実際.第28回日本難病看護学会,日本難病看護学会誌,28(2),p96,2023.9,WEB 
21. 荒川琢磨、増田 利恵,中山 優季,原口 道子,板垣 ゆみ, 筋萎縮性側索硬化症の緩和スケールの使用状況と看護ケアの実際.第28回日本難病看護学会, 日本難病看護学会誌,28(2), p70,2023.9,WEB
22. 平野亮子, 佐藤 洋子, 原口 道子, 板垣 ゆみ, 中山 優季.病期・診断期のパーキンソン病患者に対する精神的支援の実態調査. 第28回日本難病看護学会, 日本難病看護学会誌,28(2), p66,2023.9,WEB
23. 松田千春,森島亮,中山優季,原口道子,板垣ゆみ,池田桂, 奥山典子,清水俊夫.在宅で非侵襲的人工呼吸療法を実施する筋萎縮性側索硬化症患者の栄養摂取状況の変化と,オピオイド使用との関係.第19回日本神経摂食嚥下・栄養学会学術集会,福岡,2023(9)
24. 松田千春, 中山優季,原口道子,林健太郎,木田耕太,板垣ゆみ,小倉朗子,小森隆司,清水俊夫.神経専門病院における筋萎縮症側索硬化症・人工呼吸器使用者のオピオイド使用割合.第64回日本神経学会学術大会,千葉,2023(5)メディカルスタッフ優秀演題
25. 木田耕太, 森島亮,川添僚也,浅野友梨,明神寛暢,木村英紀,金子幸子,篠塚一摩,小池清美,吉本紅子,小森隆司,岩田啓,中山優季,清水俊夫,高橋一司.ALSにおけるfasciculationは筋の深部で生じやすく自覚されにくい.第64回日本神経学会学術大会,千葉,2023(5)
26. 中山優季, 松田千春,原口道子, 木田耕太,林健太郎,森島亮,木村英紀,榛葉俊一,清水俊夫.筋萎縮性側索硬化症における心拍変動解析(HRV)による自律神経機能評価.第64回日本神経病理学会総会学術大会,千葉,2023(5)
27. 林健太郎,松田千春,中山優季,木田耕太,原口道子,清水俊夫,小森隆司,高橋一司.筋萎縮性側索硬化症における体重減少と運動ニューロン以外への病変拡大の関連.第64回日本神経病理学会総会学術大会,千葉,2023(5).
28. 池田 桂, 清水 俊夫, 森島 亮, 松田 千春, 木村 英紀, 木田 耕太, 浅野 友梨, 漆葉 章典, 早乙女 貴子, 新井 玉南, 小野崎 香苗, 多田 啓恵, 高橋 一司.筋萎縮性側索硬化症患者における高用量モルヒネの使用状況と背景因子.第11回日本難病医療ネットワーク学会学術集会,愛知県, 2023.11.
29. 市川 かよ子, 奥山 典子, 村田 奈津代, 原 智子, 作間 美幸, 梅本 真理子, 齋藤 緑, 清水 俊夫, 漆葉 章典, 森島 亮, 松田 千春, 高橋 一司.筋萎縮性側索硬化症の非侵襲的陽圧換気療法における在宅療養上の課題.第64回日本神経学会学術大会,千葉,2023.
30. 瀬戸華子,和田亜弓,貴島智恵,中山優季,原口道子,板垣ゆみ.進行抑制経静脈的免疫グロブリン療法(IVIG 療法)を行っている慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)患者の思い.第11回日本難病医療ネットワーク学会学術集会,2023.11,愛知.