研究業績

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2019
 

原 著

 
1.Pamela A Cazzolli, Benjamin Rix Brooks, Yuki Nakayama, Joseph S Lewarski, Douglas A McKim, Sheryl L Holt and Robert L Chatburn. The Oral Secretion Scale and Prognostic Factors for Survival in Subjects With Amyotrophic Lateral Sclerosis .Respiratory Care March 2020, respcare.07005; DOI: https://doi.org/10.4187/respcare.07005 (2020.3)
2.Shimizu T, Nakayama Y, Funai A, Morishima R, Hayashi K, Bokuda K, Nakata Y, Isozaki E. Progressive deterioration of sensory cortex excitability in advanced amyotrophic lateral sclerosis with invasive ventilation. Amyotrophic Lateral Sclerosis and Frontotemporal Degeneration published on line 18 Dec http://dx.doi.org/10.1080/21678421.2019.1704015
3.Bokuda K, Shimizu T, Kimura H, Morishima R, Kamiyama T, Kawata A, Nakayama Y, Isozaki E. Relationship between EMG-detected and ultrasound-detected fasciculations in amyotrophic lateral sclerosis: a prospective cohort study. Clin Neurophysiol 2019; early online. doi: 10.1016/j.clinph.2019.08.017
4.Nakayama Y, Shimizu T, Matsuda C, Haraguchi M, Hayashi K, Bokuda K, Nagao M, Kawata A, Ishikawa‑Takata K, Isozaki E. Body weight variation predicts disease progression after invasive ventilation in amyotrophic lateral sclerosis. Scientific Reports volume 9, Article number: 12262 (2019) s41598-019-48831-9
5.原口 道子, 笠原康代, 中山優季, 松田千春, 板垣ゆみ, 小倉朗子.看護職と介護職の連携による在宅療養支援リスク管理ツールの開発.医療と安全, 10, 35-44.2019.7
6.Shimizu T, Nakayama Y, Matsuda C, Haraguchi M, Bokuda K, Ishikawa‑Takata K, Kawata A, Isozaki E. Prognostic significance of body weight variation after diagnosis in ALS: a single-centre prospective cohort study. Journal of Neurology.266(6), 1412–1420 doi: org/10.1007/s00415-019-09276-2
7.Ideguchi N, Nakayama Y, Nakajima T. Patient-based quality of life(QoL) measurement using the Schedule for the Evaluation of Individual QoL(SEIQoL) and response shift. The SHOWA UNIVERSITY JOURNAL OF MEDICAL SCIENCES 31 (1),93-99,2019
 

その他(著書、雑誌編集、報告書など)

 
1.中山優季*, 板垣ゆみ,原口道子,松田千春, 小倉朗子. 難病における看護師の役割 ~在宅療養支援、特に人工呼吸器使用者への訪問看護提供の視点から~2019年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
2.中山優季*, 板垣ゆみ,原口道子,小倉朗子,松田千春,小森哲夫, 人工呼吸器使用難病患者への訪問看護に関する調査―在宅人工呼吸器使用患者支援事業利用患者と提供訪問看護事業所の分析―2019年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)分担研究報告書
3.中山優季(総説).神経難病リハビリテーションに親しむ ―看護でできる神経難病リハビリテーションを目指して― 日本難病看護学会誌24(2),169-171,2019
4.中山優季(分担執筆) コミュニケーション障害. 神経疾患の緩和ケア,荻野美恵子ほか,南山堂,191-192, 総ページ364.
5.中山優季(総説)特集 在宅医療でよく行う医療手技を再考する!.在宅新療4(8),748-756,2019
 

学会発表/抄録 (国内学会)

 
1.中山優季, 共同企画シンポジウムALSの呼吸管理.初期からはじめる呼吸ケア~先をみすえ、そなえるために~ 第39回日本呼吸ケアリハビリテーション学会学術集会,2019.11.11 招待講演
2.中山優季,メディカルスタッフレクチャー神経難病と療養支援の現状と今後の課題~療養行程の伴走者として~第37回日本神経治療学会,201911.6 招待講演
3.Nakayama Y, Innovation of Home-Monitoring-Based Telenursing: The Evidence and Challenging for Health Policy Changes in Japan, 2019 BK21PLUS International Symposium Health and Care in Aging Asian Cities: Can Big Data and Technology Help?(国際シンポジウム)2019.10.30 招待講演
4.中山優季, シンポジウム. ALS における協働意思決定 ~ ゆらぐ気持ちと向き合う ~ALS 在宅人工呼吸療法の現状と課題- 難病ケア看護の視点から-第1回在宅医療連合学会2019.7.14 招待講演
5.原口道子, 中山優季, 松田千春, 板垣ゆみ, 笠原康代, 小倉朗子. 在宅療養支援における安全管理-訪問看護事業所・訪問介護事業所の実態-. 第6回日本医療安全学会学術集会. 2020.3.7-8, 文京区.
6.板垣ゆみ、中山優季、原口道子、松田千春、笠原康代、 小倉朗子.難病患者の訪問看護利用の現状と課題.第9回日本在宅看護学会学術集会, 2019.12.8,新宿区.
7.原口道子, 松田千春, 中山優季, 板垣ゆみ, 笠原康代, 小倉朗子. 訪問介護職員による訪問看護師との連携に関する実態. 第9回日本在宅看護学会学術集会, 2019.12.8,新宿区.
8.松田千春、原口道子、中山優季、板垣ゆみ、笠原康代、小倉朗子、認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症(ALS-D)患者が全日非侵襲的人工呼吸となるまでの療養行程、第9回在宅看護学会学術集会、(2019.12.7)、東京都
9.中山優季,板垣ゆみ,原口道子,松田千春,笠原康代,小倉朗子,宮原舞,小森哲夫.難病患者の生活実態調査~経過措置終了前後での通院頻度の変化とその要因~.第7回日本難病医療ネットワーク学会,7(1),103福岡,2019.11.16
10.松田千春、中山優季、原口道子、清水俊夫、外来通院期にある認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症患者2例の球麻痺症状と呼吸障害の関係、第15回日本神経筋疾患摂食・嚥下・栄養研究会学術集会。(2019.10.19)、岐阜市
11.笠原康代,中山優季,板垣ゆみ,原口道子, 松田千春,小倉朗子. 難病法施行に伴う患者の生活実態と支援方策の検討.第24回日本難病看護学会, 24(1),91, 2019.8.24
12.板垣ゆみ, 中山優季, 原口道子, 松田千春, 小倉朗子,小森哲夫在宅人工呼吸器使用難病患者支援事業の利用状況と提供された看護内容.第24回日本難病看護学会, 24(1),79, 2019.8.24
13.木全真理、原口道子,板垣ゆみ,中山優季. 神経難病の在宅療養者への居宅外における訪問看護実践の関連要因.第24回日本難病看護学会, 24(1),57, 2019.8.24
14.松田千春、中山優季、原口道子、小倉朗子、中山玲奈、長沢つるよ、板垣ゆみ、西山暁、在宅人工呼吸療法を継続している筋ジストロフィー患者の呼吸機能と嚥下障害の関係 呼吸リハビリテーションを継続した長期例の検討、第24回日本在宅ケア学会(2019.7.28)、仙台市
15.原口道子, 中山優季, 松田千春, 板垣ゆみ, 笠原康代, 小倉朗子. 難病患者の地域支援における多職種連携の構成要素. 第24回日本在宅ケア学会学術集会, 2019.7.28,仙台市.在宅ケア学会
16.板垣ゆみ, 中山優季, 松田千春, 原口道子, 小倉朗子, 宮原舞, 小森 哲夫生活実態調査からみた神経筋疾患難病患者の日常生活状況と治療の満足の関係.第60回日本神経学会学術大会, 大阪, 2019.5.25
17.松田千春,清水俊夫,中山優季,原口道子.白田千代子, 中山玲奈, 板垣ゆみ, 小倉朗子, 西山 暁, 沼山貴也. 筋萎縮性側索硬化症患者における舌肥大の出現率と臨床的特徴との関係. 第60回日本神経学会学術大会, 大阪, 2019.5.25
18.中山優季.松田千春,林健太郎,清水俊夫,原口道子,木田耕太,小森隆司. ALS気管切開人工呼吸者における臨床経過上のケア困難と運動神経以外への変性との関係 (メディカルセッション・優秀演題). 第60回日本神経学会学術大会, 大阪, 2019.5.25
19.林 健太郎, 中田 安浩, 中山 優季, 長尾 雅裕, 磯崎 英治.ALSにおけるDATscan撮影の意義.第60回日本神経学会学術大会,大阪国際会議場,大阪2019.5.24
20.木田 耕太, 清水 俊夫, 木村 英紀, 森島 亮, 上山 勉, 中山 優季, 川田 明広, 磯崎 英治. Relationship between EMG-detected fasciculation potentials and US-detected fasciculations in ALS第60回日本神経学会学術大会,大阪国際会議場,大阪2019.5.24
21.清水 俊夫, 木村 英紀, 森島 亮, 清水 尚子, 小野崎 香苗, 新井 玉南, 工藤 芽衣子, 笠原 良雄, 本間 武蔵, 原田 明子, 林 光子, 山口 拳人, 阪口 優理, 中山 優季, 磯崎 英治. 神経難病を対象とした緩和ケアチーム(PCT)の活動とその成果の報告.第60回日本神経学会学術大会, 大阪, 2019.5.23
 


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