難病ケア看護データベース
 
  1. Home>
  2. 研究成果>
  3. 1. 基礎・臨床成果に基づく看護ケア技術開発
 
研究成果
 
 
1.基礎・臨床成果に基づく看護ケア技術

1-3 病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の
           開発と長期経過追跡による適応評価研究

病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究

 本冊子は、平成 25 年度~平成 28 年度科学研究費補助金基盤研究(B)「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価に関する研究」の研究成果を纏めたものです。
 難攻不落とよばれる筋萎縮性側索硬化症における意思伝達の維持を目指して、前身の平成 22 年~24年度科学研究費補助金基盤研究(B)「筋萎縮性側索硬化症患者の病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発に基づく研究」の成果を基盤に、看護と脳科学、臨床神経、そして病理が一つのチームとして、分野横断的な研究活動を推進して参りました。

「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究
-1 成果報告書、分担報告書 (pdf)」をダウンロード

「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究
-2 資料 論文 (pdf)」をダウンロード

「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究
-3 資料 学会 (pdf)」をダウンロード

「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究
-4 資料 学会 (pdf)」をダウンロード

「病態生理に基づく革新的な意思伝達手段の開発と長期経過追跡による適応評価研究
-5 資料 学会 (pdf)」をダウンロード



1-2 神経難病看護 知の体系化 専門的学習のためのテキスト 概要版

  本書は、厚生労働省難治性疾患克服研究事業「希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究班」の研究成果に基づき、作成されたものです。この研究班は、平成23年度より再編し、新たに組織された研究班であり、難病看護は、分科会2難病関連職種のスキルアップに位置づけられています。分科会2は、その前身である「特定疾患患者における生活の質(Quality of Life,QOL)の向上に関する研究班」の成果と課題を受け継ぎ、難病看護の質の向上を目指すことを目的としています。

「神経難病看護 知の体系化 専門的学習のためのテキスト 概要版 (pdf)」をダウンロード

気道ケア・管理


1-1 低定量持続吸引可能な「自動吸引システム」の看護支援の手引き

低定量持続吸引可能な「自動吸引システム」の看護支援の手引き (pdf)

 本手引きでは、文部科研基盤研究Cの助成をうけ、平成22年度及び平成23年度の厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業等で整理・検討した新たんの吸引法に関する内容等を資料とし、使用されてきた療養者の方や医療機関の方にアンケートや聞き取り調査を行い、より一層安全に看護支援が提供できるよう、本報告書を看護支援の手引きとして作成しました。

「低定量持続吸引可能な「自動吸引システム」の看護支援の手引き (pdf)」をダウンロード

 
ー TOPに戻る ー
© IGAKUKEN [ALS Nursing Care Project]