難病の地域診断ツール 利用規約

(趣旨)

第1条 この規約は、公益財団法人東京都医学総合研究所難病ケア看護データベース「難病の地域診断ツール」の管理運営と、Webアンケートの管理運営について、必要な事項を定めるとともに、情報を管理する者(以下、「管理者」という。)と本データベース「難病の地域診断ツール」の利用者(以下「利用者」という。)との関係について定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この規約において、次の各号に掲げる用語の定義は、該当各号の定めるところによる。
(1) 難病の地域診断ツール:難病ケア看護データベースが利用者に対し提供する、重症難病の代表的な疾患であるALS患者を対象に、その療養状況や療養支援にかかわる地域の状況を、量と質の両側から査定するツールである。
(2) 管理者:難病の地域診断ツールを作成・管理・運用する難病ケア看護データベースの担当者をいう。
(3) 利用者:難病の地域診断ツールを利用する者をいう。難病の地域診断ツールの利用者は、(利用者の資格) 第5条 に定めるものとする。またWebアンケートに回答をする者、閲覧する者も総じて利用者という。

(個人情報および利用目的)

第3条 この規定において、次の各号に掲げる個人情報および利用目的については、該当各号の定めるところによる。
(1) 個人情報:本Webアンケートで収集するデータは、個人が特定されることのない範囲とするが、設問・回答方法によっては個人的な情報を含む可能性を有する。
(2) 利用目的:アンケート回答者から収集した情報は、公益財団法人東京都医学総合研究所難病ケア看護研究室による集計・分析等に基づく情報公開・学会発表、難病の地域診断ツールの改良のために用い、それ以外に利用しない。

(料金)

第4条 利用者が難病の地域診断ツールを利用するにあたり、利用料金は発生しない。ただし、難病の地域診断ツールのダウンロード、Webアンケートの回答に伴う通信費等については、利用者の負担とする。

(利用者の資格)

第5条 利用者がインターネットに接続できる環境を有し、利用規約に同意しパスワードを入手することにより、難病の地域診断ツールをダウンロードできるものとする。

(公開情報の著作権)

第6条 難病の地域診断ツールで公開するすべての情報の著作権は、管理者である「公益財団法人東京都医学総合研究所難病ケア看護研究室」が保有する。利用者が難病の地域診断ツールを改編して使用する場合、この難病の地域診断ツールをもとにしたことを明記しなければならない。

(免責事項)

第7条 難病の地域診断ツールで公開する情報によって、利用者が何らかの損害を受けた場合でも、管理者は一切の責任を負わないものとする。システムトラブル等により利用者のインターネット環境における不具合が発生した場合においても、管理者は一切の責任を負わないものとする。

(管理者による難病の地域診断ツールの終了)

第8条 管理者は難病の地域診断ツールを利用者に事前の通知及び承諾を得ることなく、変更又は廃止することができる。

(本規約の変更)

第9条 管理者は、利用者への事前の通知及び承諾を得ることなく本規約の変更を行うことができる。なお、管理者が当該変更を行った場合、変更内容をサイト上に掲示することにより、利用者に対し変更の通知を行ったものとする。

附則

この利用規約は平成26年4月1日より施行する。