難病ケア看護データベース
 
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研究・活動内容
 
 

 
2. 安全な療養環境・支援システムの構築
 

 2つめの安全な療養環境・支援システムの構築では、医療・福祉・介護の複合的なニーズを併せ持つ難病患者の生活の質を向上するために、病期に応じた医療提供体制・看護機能の確立を目指した外来看護機能の充実やテレナーシングシステム*の開発、看護と介護といった多職種連携を効果的に進めるための連携指標の開発、や在宅医療安全に関する研究として、「在宅医療安全/ヒヤリハット情報収集・情報検索システム」があります。これは、在宅人工呼吸療法中に生じたヒヤリハット事象について、事象を蓄積することで、より効果的にリスクマネジメントを可能とすること、さらに類似事象から原因や対策を検討する際の一助とするための双方向の情報ネットワークの構築を目指しています。



病期に応じた医療提供体制・看護機能の確立


病期に応じた医療体制・看護機能の確立



看護と介護の連携の質指標の開発


看護と介護の連携の質指標の開発



在宅医療安全に関する研究


在宅医療安全/ヒヤリハット情報収集・情報検索システム
在宅医療安全/ヒヤリハット情報収集・情報検索システム
 
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