難病ケア看護データベース
 
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イベント
 

終了いたしました。多数のご受講、ありがとうございました。

 

平成28年6月13日

平成28年度都医学研夏のセミナー 公開セミナー
すすめよう!難病保健活動 -今 保健師だからできること-

共催:平成28年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))
研究班「難病患者の地域支援体制に関する研究」

 

 2015年1月「難病の患者に対する医療等に関する法律(以下、「難病法」)」が施行され、我が国の難病療養を支える国の制度が大きく変わりました。
 この「難病法」においては、「都道府県、保健所を設置する市又は特別区は、(中略)難病対策地域協議会を置くように努め」「地域における難病の患者への支援体制に関する課題について情報を共有し、関係機関等の連携の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制の整備について協議を行うものとする。(第32条)」ことが示され、「難病対策地域協議会」を活用する難病保健活動が可能となりました。
 また超高齢化社会の到来を目前にして、「地域包括ケアシステムの構築」に関わる施策が推進され、関連する諸制度の変更もめまぐるしく実施されています。このようななか保健行政における取り組み課題も多岐多様にわたり、保健師の皆様は、その活動のあり方についての課題や悩みを感じられることも多いことと思います。
 本セミナーでは、難病の施策と、難病を含む保健活動の実際についてお話を伺い、「難病の療養を支える保健活動の今後」について考えます。



日 時:2016年6月13日(月)13:00〜16:00
会 場:AP品川 7階(ルームT+U+V)
東京都港区高輪3丁目25-23京急第2ビル(品川駅西口(高輪口)より徒歩3分)
対 象:都道府県本庁・保健所等、保健所設置市・特別区などにご所属の保健師のみなさま
定 員:50名(先着順、夏のセミナー参加者は本用紙でのお申込みは不要です。)
申込方法:FAXによる申し込み。締切は、平成28年6月8日(水)
>> 申込用紙のダウンロードはこちら
その他:下記の冊子をさしあげます。
 ○難病保健活動の人材育成と「難病対策地域協議会」の活用 ~効果的な難病保健活動のために~
 ○保健師の難病支援技術獲得のすすめ方【別冊ガイドブック(様式集CD付き)】
  平成27年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業
  (難病患者への支援体制に関する研究)「保健所保健師の役割」に関する分担研究報告書


プログラム


司会 小川一枝・小倉朗子(東京都医学総合研究所)


13:00〜13:05ごあいさつ
13:05〜14:40パート1

1.難病法・施策と保健活動(30分) (厚生労働省健康局難病対策課)(予定)
2.あらたな難病施策下での難病保健活動(10分)
3.鹿児島県の取組みから(40分 質疑15分)

  1) 難病相談・支援センターと保健所との連携による難病保健活動の展開
    杉田郁子氏(鹿児島県難病相談支援センター)
  2) 地域診断を基盤とする保健所における難病施策の企画・保健活動の実際
   -難病対策地域協議会の活用を含め、試行錯誤の経過や悩みも含めて-
    石野友希氏(鹿児島県川薩保健所)

14:50〜16:00パート2

・保健師が行う地域ケアシステムづくり -保健所と市町村の連携と難病保健活動-(40分)
  鎌田久美子氏(公益財団法人福岡県すこやか健康事業団)
・全体討論



申込先


東京都医学総合研究所 難病ケア看護プロジェクト 行

ファクシミリ 03-6834-2291

 
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